Coordinator


名前:

 ゆま

 

担当:

TogatherhimaWAriの会)

 

経歴:

大阪生まれ、大阪在住

小学校、中学校、高校、大学と何度も不登校を経験。

その経験をいかし、中学生対象のフリースクール責任者として勤務。

 第一子を出産後に死んでしまいそうと思うほどの産後鬱を経験。

 現在は鬱を克服し、育児を楽しんで毎日を過ごしている。

 

好きな物:

 キリン、向日葵

 

コメント:

 himaWAriの会『それぞれに違っていい。みんな同じじゃなくていい。』 

0~6歳は「枠」に子どもが合わせる時期ではなく、「個(自分)」を創っていく時期だといわれています。

「個(自分)」が確立する前に「枠」が用意されていたら、その枠内に収まる「個(自分)」しか認められず、「枠」からはみ出る部分は、せっかくの良い面やその子に個性であっても削られてしまいます。

そして、みんなと一緒にできない部分などはマイナスと捉えられ、認められるため(マイナスを隠すため)に仮面を被り自分を隠すようになります。

 

 「みんな同じ」「みんな一緒」ではなく、「あなたはあなたのままで良い」とありのままを受け入れ、尊重され、子ども一人ひとりのペースや個性が保証されると持っている力を思う存分に発揮できるようになります。

 大人はそんな子どもたちをお手本にすることで、共に進歩、成長でき「今までの枠」を外し、自分自身を生きていくことができます。

 

 また子どもはどの子も「自ら育つ力」を生まれながら持っており(モンテッソーリ教育では”自己教育力”といわれている)、この力を使い子どもは自分で自分を発達させていくことができます。

なので、大人が「ちゃんと育てなきゃ」「しっかりと恥のないように…」「将来困らないように…」などと子どもをコントロールしたり、教え込む必要はありません。

大人ができるのは『環境を通して育ちを助ける』ことです。

 

 himaWAriの会では「それぞれに違っていい」「みんな同じじゃなくていい」を大切にしています。

イベント中であっても、お子様がしたくないことは無理にさせなくてOKです。

自分の意志で物事を決め、それが受け入れられることで自分の心が満たされ、自分や周りを大切に思う愛・自分や他者への信頼が生まれます。

「みんなのありのままを尊重し合う」そんな時間を共有させていただければ嬉しいです。

 

 



名前:

さやか

 

担当:

Togather( Lokahi )

 

経歴:

大学卒業後、幼稚園で働く。

その後、事務職を経験し、

「あるがままの自分を知り、成長し続ける自分でいたい」という思いでLokahi を立ち上げました。

 

好きな物(こと):

ものづくり、食べること

 

コメント:

  はじめまして!CUのLokahiを担当しているさやかです。

  1年前までの私は、

  ・周りの評価ばかりを気にしていた

  ・自分の意見より、人の意見を優先していた

  ・自分の気持ちを無視して、したくない仕事を頑張り続けていた

  ・自分が何をしたいのか分からなかった

  ・人からの愛ばかりを求めていた          などなど…

  その頃の私を振り返ると、自分の気持ちに耳を傾けようともせず、

  常に「他人軸」で過ごしていたんだなと思います。

  

  1年前の私みたいに「自分の気持ちを知ることの大切さ」に

  気付かず、知らずの人がまだまだ沢山いると思います。

 

  そんな人達にマインドフルネスを通して、

  「自分と向き合い、本当の自分を知っていく」きっかけを

  つくるお手伝いをしたいと思っています。